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プレスリリースMagazine 「2015年度人気記事ランキング」と「今後について」のお知らせ


rank201501メリークリスマス!プレマガ編集部のMATSUです。
2015年も残すところあと1週間となりましたね。毎年思うことですが本当に早い!←というこの書き出し、ブログにしろメルマガにしろ12月は1番多くを占める書き出しでしょうね(笑)

今年最後の記事は去年同様ですが、人気記事ランキングBEST5(2015年ver.)を発表し、締めくくらせていただければと思います。また最後に、プレスリリースMagazineの今後について重要なお知らせもご案内します。

2015年度人気記事ランキングBEST5

※集計期間2015年1月1日~2014年12月20日。2015年に公開した記事より抽出。

5位:配信に最適な時間や曜日ってあるの?プレスリリース配信データを実際にみてみた。

press-data01記事URL:http://prmag.dreamnews.jp/14932

プレスリリースの掲載率を高めるためにはいくつか重要なポイントがあります。その1つが「配信のタイミング」。一体どの曜日の時間帯が適しているのか、プレマガを運営しているプレスリリース配信サービスドリームニュースで、2014年8月から2015年7月の間に配信された19,023本のプレスリリースデータを解析しました。

「プレスリリース 曜日」といったキーワードでの流入が多く、やはり皆さん何曜日に配信するのが良いのかが気になっているようですね。滞在時間も長く、しっかり読み込まれていたようです。

4位:魅力的なご当地PRを!自治体にみるシティ・プロモーション事例3選

gotochipr01記事URL:http://prmag.dreamnews.jp/13942

広報担当者であればプロモーションに携わる方も多いということで、魅力的なご当地情報を発信している自治体の「シティ・プロモーション事例」をご紹介しました。各地域の資源や魅力が詰まった企業顔負けのプロモーションサイトなどがあり、驚いたというのが正直な感想です。

シンプルに「シティプロモーション 事例」といったキーワードで流入が多く、他の自治体の方などが情報収集をしていたのかもしれません。地方自治体のユニークな取り組みはメディアの関心も高いですし、一般企業が各自治体や地域と一緒に取り組みを行うことでPR施策としても相乗効果が期待できるのではないでしょうか。

3位:~101回目のプレスリリース~第1話「乱発男、現る」

prmag_original00記事URL:http://prmag.dreamnews.jp/14043

プレマガ初のオリジナル企画として、「プレスリリースの配信」を題材に「恋愛」を掛け合わせ、物語としてプレスリリースを学んでいただくために作ったストーリーコンテンツ。
実際に取り組んでみて感じたことは、物語を考えたり絵コンテを作ったり撮影したりと、思っていた以上にやることが多く労力がいりますねこれは。なんとか3位に入ってくれて良かった!

ちなみに本シリーズの特徴といえば、プレマガ編集部 編集長のしばたかによる多彩な表情!まだ読まれていない方はそちらにもご注目ください。

2位:会社の顔!PR・広報担当者に向いている人が持つ3つの資質とは?

disposition01記事URL:http://prmag.dreamnews.jp/12996

2015年1本目の記事として公開した本記事は、原点回帰をテーマに「PR・広報担当者に向いている人が持つ3つの資質」を取り上げました。
これまで数多くの広報担当者さんにインタビューなどでお話をさせていただきましたが、皆さんが必要だと思うスキルとして上げている通り、記事内で紹介している「聴くチカラ」「客観視するチカラ」「迅速対応するチカラ」は本当に広報をする上で大切な力だなと強く実感しています。
PRや広報担当者を目指す方は一度目を通してみてください。

1位:こんなプレスリリースを出したら恥ずかしい事例3選!

hazu01記事URL:http://prmag.dreamnews.jp/13924

内容はすごくシンプルで基本的な事を書いているのですが、広報担当者なら「当然だよね」と思える点が共感を呼び、公開日にSNSからの流入がダントツで多く、2015年に公開した記事の中で1番読まれていました。
過去、そして今でも時おり本記事で紹介したケースで配信をしようとしている企業は存在します。

もし本記事で紹介している様な内容のプレスリリースを見ても真似はしないでください!
こういった内容で配信をしても取り上げていただけないのはもちろん、メディアからの印象を悪くし企業イメージを下げかねません。
何度もお伝えしていることですが、プレスリリースは企業の公式文書であり「マスコミ・メディアへの情報を提供!」ということを常に念頭に置いておきましょう!


以上、2015年度の人気記事ランキングBEST5でした!

今後のプレスリリースMagazineについて

冒頭で触れたお知らせですが、プレスリリースMagazineはこの記事を最後に更新を終了しサイトを閉鎖致します。(サイトの閉鎖は2016年1月末を予定しています)
しかし、サイト内のコンテンツが完全に無くなるわけではありません!

プレスリリースの雛形や基礎となるコンテンツ、広報担当者へのインタビュー記事を始め「これからプレスリリースの配信を考えている方たち」にとって有益な情報を、プレスリリースMagazineを運営しているプレスリリース配信サービスドリームニュースへ統合することになりました。

本サイトの運営は約1年半という短い期間ではありましたが、多くの方たちのご協力、お力添えがあり「プレスリリース」をテーマに様々な情報を発信することができました。
記事を更新していくことで私たちも学び、新しい経験もすることができ、編集部一同感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

本サイトで情報を閲覧できるのは2016年の1月末までとなりますが、以降はドリームニュース上で情報を公開しますので、そちらでもどうぞよろしくお願い致します!

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