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プレマガ編集STAFFが選ぶ2015年4月のベストプレスリリース3選 by ドリームニュース


best-pressrelease-apr01こんにちは!
プレマガ編集STAFFのMATSUです。

本日はプレマガ恒例のベストリリースのご紹介です!
プレスリリースMagazineを運営するプレスリリース配信代行サイトドリームニュースで、2015年4月に配信されたプレスリリースの中から、各編集部員が素晴らしいと思ったベストプレスリリースをそれぞれ選出しました!

その他の月のベストリリースはこちらから

しばたかが選んだ2015年4月度のベストプレスリリース

kurand
渋谷史上最大級!23蔵元・100種類以上の日本酒が味わえる日本酒イベント「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2015」が今年も開催!(5/16)

全国の美味しい日本酒をお届けする「KURAND(くらんど)」を運営するリカーイノベーション株式会社さんが、2015年4月21日に配信したプレスリリースです。

まず、タイトルを読んだだけで内容が理解でき、タイトルに書かれていることが概要文と本文にも書かれているので、整合性が取れさらに理解しやすくなっています。
内容も「東北復興支援を行うイベント」、「開催地方の蔵元支援」という2点が含まれており、社会性が高いです。

イベントの概要の説明もリリース内で完結していて、読み手の知りたい情報がしっかり書かれています。
リリース全体として平易な言葉で書かれているため、初めて読んだ方でもわかりやすくプレスリリースの基本を押さえた良い例ですね。

MATSUが選んだ2015年4月度のベストプレスリリース

aerahome
アエラホーム 新商品『クラージュ エアル』誕生「空気」「温度」「水」に着目した健康住宅販売開始

「環境設計の家」を掲げて注文住宅を販売するアエラホーム株式会社さんが、2015年4月27日に配信したプレスリリースです。

単に「住宅販売を開始する」というタイトルにするのでなく、「健康住宅」というキーワードを入れることで記者にも刺さりやすいタイトルになっています。
冒頭で、「なぜ【住宅】にも健康というキーワードが注目されているのか」が簡潔に説明されているので、製品への説得力、そして「健康住宅」そのものへの理解が高まります。

恐らくですが、打ち出したいポイント(製品の特徴)は他にもある中、主な特徴として3点に絞ることで、新商品『クラージュ エアル』の訴求したいポイントが明確となっています。
それぞれの特徴は一般の人が読んでも分かりやすく書かれており、文章量もベスト。
このプレスリリースは必要な情報が全て入っているので、すぐに記事に起こすことができ記者の方も大助かりではないでしょうか!

フジが選んだ2015年4月度のベストプレスリリース

nri
資生堂の総合美容Webサービス「ワタシプラス」のソーシャルマーケティング強化に向けたシステム基盤を整備 ~AWSとオープンソースを活用し、3カ月でハイブリッド化を実施~

システム開発・構築支援やコンサルティングを行う株式会社野村総合研究所さんが、2015年4月28日に配信したプレスリリースです。

このプレスリリースのテーマは、システム開発・構築支援やコンサルティングを行う(株)野村総合研究所が、(株)資生堂が運営する総合美容Webサービスのシステム基盤強化を支援したという支援事例・実績報告です。
「法人向けのITインフラ」という難しそうな内容ですが、まさに中学生が読んでもそのニュース性の高さまでも理解できるお手本のような書き方になっています。

また、リリース内には「野村総合研究所」「資生堂」「Amazon Web Services, Inc.」「NRIセキュアテクノロジーズ」の4社が登場しますが、主語や述語、目的語が漏れなく文章に盛り込まれているので各社の関係性も明確。読み手に一切の誤解を与えることない書き方です。
さらに「従来想定の約10倍の大量アクセスに耐えうるシステム基盤を実現」や「3カ月でハイブリッド化」など、具体的な数値が入っていることも◎!


以上、2015年4月にドリームニュースで配信されたプレスリリースの中から選出した3つのベストプレスリリースでした。

今回選出したプレスリリースの共通点は、どのプレスリリースも一般の方や業界に精通していない人が読んでも分かりやすい文章・書き方となっている所。
必ず押さえるべきプレスリリースの本文作成のポイント VOL.1 【記者に響く!プレスリリースの書き方シリーズ】でもご紹介していますが、記者の方に響くプレスリリースの1つに「読みやすいプレスリリース」であることが条件としてあげられています。
せっかく記者の目に留まり読んでもらえても、プレスリリースを読んだ記者が理解できなければ記事として取り上げられませんからね。

プレスリリースの原稿が完成したら、他部署の方(出来れば配信するリリースの内容に関わっていない方)などに読んでもらい、読んだ感想をもらうといいですよ!誤字脱字のチェックにもなりますしね!

prmag-bnr

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