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花粉症が辛いなら沖縄で働いてもOK!?社員の生産性やモチベーションを上げるユニークな制度・福利厚生5選【第ニ弾】


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本日は以前ご紹介した、「社員の生産性やモチベーションを上げるユニークな制度・福利厚生」の第二弾として、新たに5つの福利厚生をご紹介します。

今回は、ここ半年の期間で新たに福利厚生を導入した企業の情報を元に選んでみましたが、今回も「これは面白いな!」や「羨ましい!」と思うような制度が多数!(是非うちにも導入してほ…)
それではどうぞ!
※順不同

社員の生産性やモチベーションを上げるユニークな制度・福利厚生5選

1.ヴァンテージマネジメントの「ラブキッズ制度」

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社員のお子さんが6歳の誕生日を迎えるまで毎年プレゼントを贈る制度で、あらかじめ社員(パパ&ママ)に子供が夢中になっているものを聞き出し、誕生日当日にメッセージと一緒に届けるというもの。

以前からあった制度ですが、2014年12月にリニューアルされ誕生日プレゼントだけでなくクリスマスプレゼントも贈ることに!
制度の背景には“社員の家族も「ヴァンテージマネジメントの一員」という気持ちで接し、お子さんたちに喜んでもらうことが目的”とあり、社員はもちろん家族にも嬉しい制度で、すごく温かみを感じます。
利用した社員の子供のなかには、自宅のチャイムが鳴る度に「プレゼントがもらえるのでは?」と玄関まで走りだすエピソードもあったそうです(笑)他にもヴァンテージマネジメントさんではユニークな制度が多数!
URL:ヴァンテージマネジメント株式会社

2.シグナルトークの「FreeWorking制度」

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「FreeDays (少日数勤務)」と「Remote(在宅勤務)」掛け合わせた制度で、2014年12月に導入されました。

ゲーム制作会社であるシグナルトークでは、クリエイターの業務効率化を推進するために、最も成果を発揮できる環境で制作を行ってもらおうと本制度を導入。
昨今、“働き方”というテーマは非常に注目されていますし、本制度であれば本業以外にも、副業やパラレルキャリアにも取り組みやすく、自由な働き方を体現できる制度と言えますね。
下記URL先で詳細が記載されていますが、なんと週休4日というプランもあります!
URL:株式会社シグナルトーク

3.旅と平和の「ランニング手当制度」

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月間100km以上走ったスタッフには給料の8.9%(上限は8,900円)を手当として支給する制度。

ランニングにより健康な身体をつくり、自社で取り組んでいるシャルソン(ソーシャルマラソン)をより深く理解し、ランニングの楽しさを広く世間に伝えるということを目的としていて、今年の2月からアルバイトスタッフを含む全スタッフに適用となりました。(制度は2014年から実施)
1日に5km走るなら週に約4日、10km走るなら週に約2日ほどで達成出来そうです。
日頃からランニングをしている人には非常に羨ましい制度!
URL:株式会社旅と平和

4.spice lifeの「リモートライフ制度」

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「花粉症の時期は、花粉の飛ばないところで仕事がしたい」という社員の発言をきっかけに、今年の2月に新設された制度で、全ての社員が利用することが出来るリモートライフ制度です。

当初は、花粉症の社員に限り花粉が飛ばない沖縄での勤務を可能とする「花粉症疎開制度(仮)」というもので検討していたそうですが、花粉症でない社員に不公平であることや、効率よく仕事ができる場所や時間は社員ごとに異なることを踏まえ、会社が認めた場合、時期や期限や場所に制限はなく全ての社員が利用できる「リモートライフ制度」となったそうです。
この制度はメディアでも取り上げられ、その後、制度を利用した社員さんがインタビューされるなど話題になりました。
URL:株式会社spice life

5.大和ハウス工業の「アクティブ・エイジング制度」&「親孝行支援制度」

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アクティブ・エイジング制度は、シニア人財の確保と活用を図るため、65歳以降も現役の社員として働き続けることができるという制度。
親孝行支援制度は、遠方に介護が必要な親をもつ社員の経済的負担の軽減を図ることを目的とした制度で、どちらも今年の3月に導入されました。

どちらの制度もそれ以前に、「65歳定年制度」や「介護休業制度」という制度があり、それぞれの制度で得た成果や改善点を見直すことで新たに作られました。
制度の利用状況や効果(結果)を検証することで、さらに社員にとって有益な福利厚生を提供することができるという、取り組み方がまさにお手本です。
URL:大和ハウス工業株式会社


以上、ユニークな制度・福利厚生5選【第ニ弾】でした!

今回も各社独自の取り組みで参考になりますね。
ちなみに、「色々な福利厚生を考えたり煩雑な業務が増えるのはちょっと…」という方には、株式会社リロクラブが提供するRELO CLUBや、株式会社ベネフィット・ワンが提供するベネフィット・ステーションという“福利厚生代行サービス”を利用するのも1つの手です。
どちらも低コストで大企業並みの福利厚生を実現することを強みとしており、リゾートやトラベルなどの施設から育児や介護支援など、男性にも女性にも嬉しい様々なサービスを提供しています。

ユニークな制度も良いですが、福利厚生の目的である「社員の満足度を向上させる」という根本は忘れないようにしたいですね。

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