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広報活動は“継続”が命!~メディアへの定期的な情報発信がなぜ重要なのか~


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    今回は、広報活動の原点に立ち返っていただけるようなコラムをお届けしたいと思います。
    突然ですが、「新しい情報があったらプレスリリースを配信しよう」と思っていたら、数ヶ月の間1本もプレスリリースを配信していなかった…という経験はありませんか?

    「毎月、新サービスを出しているわけではありません」
    「そもそもネタがないんです…」
    「1度配信したけど、反響がなかったので止めちゃいました」

    このような声はよく聞きます。残念ながら、配信したプレスリリースが全てニュースとして取り上げられることはそう多くはありません。しかし、あきらめずにプレスリリースを配信し続けるということはとても重要なことなのです。

    継続は力なり!プレスリリース配信の年間計画を立てよう

    広報活動に必要とされることのひとつに「メディア・リレーション」が挙げられます。

    メディア・リレーション(Media  Relation[s])とは、広報やPR活動を行うために欠かせない存在であるメディア(テレビ、新聞、雑誌、WEB など)との良好な関係(=リレーション)を構築するための活動を意味します。

    メディアである記者と良好な信頼関係を築くことは一朝一夕にはいきません。だからこそ継続的に自社情報をメディアへ発信をしていくことがとても大切なのです。

    まずは、メディアに企業を認知してもらえるよう工夫をしましょう。露出(記事化)への道はその先に広がっています。

  • 広報活動の年間計画を立てましょう
  • 定期的かつ継続的なプレスリリース配信を行うために、配信目標数を決めましょう
  • 自社の強みや商品・サービスの強みをもう一度洗い出してみよう

    計画を立てたら、次はプレスリリースを配信するために、自社情報を見直し整理してみましょう。新商品の発売開始やキャンペーン開始の告知の他にもプレスリリースとして配信できるネタはたくさんあります。

    プレスリリースを受け取った記者が「今後この企業は、競合サービスを抜いて業界トップになる注目企業になるかも」「面白い取り組みにチャレンジしているから取材してみたいな」と思わせる材料がないか?という視点でネタを探してみてください。

    <こんな事象があればネタになる>

  • 最近、商品の販売実績やサービスの会員数が右肩上がりに増加している
  • 実は自社サービスの導入事例や活用事例をホームページで公開している
  • ユニークな福利厚生制度を設けている
  • 定期的に自社でアンケート調査を実施している
  • 実際にプレスリリースを書いてみよう

    ネタとなる材料を発見したら、プレスリリースとして書くための「ネタの切り口」を考えましょう。プレマガ編集部では切り口のヒントとなるようなコラムをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    プレスリリースの種類とひな形
    プレスリリースの切り口・ネタの作り方

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