• このエントリーをはてなブックマークに追加

プレスリリースを継続的に配信することで良い人材が集まる。その理由とは?


jinzai01

こんにちは。しばたかです。
2013年9月13日に一般社団法人 日本経済団体連合会は、加盟企業(約1300社)において2016年度卒の就職活動解禁をこれまでより3ヶ月遅らせ、会社説明会の解禁時期を3年生の3月、面接などの選考活動は4年生の8月へとすることを発表しました。
選考時期が遅くなることで、ますます就職活動が激しさを増しそうですね。

一般的に企業が人材を募集するとなると、リクナビやマイナビといった求人サイトで募集することが一般的かと思いますが、最近では、求職者向けに情報発信するサイトを作り人材を募集する企業もよく見かけるようになりました。求職者向けのサイトを作成し情報発信することで、求職者に企業の求めている人材像だけでなく社風や企業イメージも伝わりやすくなり、ミスマッチを防ぐといったメリットがあります。

実はプレスリリースを配信することでも、求職者向けに情報発信できるのです。
ということで、今回は採用という観点からプレスリリースをひも解いてみたいと思います。

プレスリリースが採用にもたらす効果その1

メディアへの露出
これはプレスリリースの目的そのものですね。プレスリリースを配信し様々なメディアに取り上げられることで、企業の認知度が向上しブランディングになりますので、求職者が良いイメージを持つことにつながります。プレスリリースの内容や書き方、配信するタイミング等ありますので、メディアに取り上げられることは簡単ではありませんが、WEBメディアや雑誌、新聞、ラジオからテレビにまで派生した際の効果は計り知れません。しかし、プレスリリースを配信しなければその可能性すらもなくなってしまうのです。

プレスリリースが採用にもたらす効果その2

最新の企業活動を公開することによる信頼性の向上
求職者が求人サイトで気になる求人案件を見た後、することとは何でしょうか。それは、求人案件を掲載している企業のホームページを見に行くことです。ホームページには、その企業情報や、理念や方針といった基本的な情報から、事業内容、社長や社員の声等その企業をイメージさせる情報がたくさん掲載されています。

最近ではプレスリリースをホームページに掲載する企業も増えてきましたが、その情報の最終更新が2012年だったら求職者はどう思うでしょうか。求職者に限らず、ホームページを見た全ての方が「この企業は大丈夫かな?」と思うでしょう。そのような企業に良い人材が集まるでしょうか。集まりませんよね。最新の企業活動を常に発信することで、企業の信頼性の向上につながるのです。

プレスリリースが採用にもたらす効果その3

検索エンジンの検索結果からの相乗効果
先ほどのお話と重複するところがありますが、求人サイトで気になる求人案件を見た多くの求職者は検索エンジンで求人案件を掲載している企業名を調べるのではないでしょうか。多くの場合検索結果1位にはその企業のホームページが表示されると思います。2位以降は関連するサイトやニュースが表示されていることでしょう。また、何か話題になっていないかなと企業名をニュース検索する方もいるかもしれません。このニュース検索結果に表示されるのはWEBメディアに掲載されたその企業のニュースです。(同じような名前の企業がある場合その限りではないですが・・・)

プレスリリースが採用にもたらす効果その1で、メディアに取り上げられることは簡単ではないと書きましたが、プレスリリースなら比較的簡単に検索結果に表示することができます。プレスリリース配信代行サービスを利用すると、大手ニュースサイトと連携しているところがほとんどですので、検索結果やニュース検索結果に表示されやすくなるのです。つまりプレスリリースを配信することで、検索エンジンの検索結果からも自社のブランド力を上げる相乗効果を得ることができるのです。


いかがでしたでしょうか?プレスリリースの主な目的はもちろんメディアに取り上げられることですが、それ以外にも使い方次第で副次的効果が得られるツールとなり得るのです。
企業価値を高め良い人材にアピールする為にも継続的にプレスリリースを配信することも大切なのではないでしょうか?

prmag-bnr

  • このエントリーをはてなブックマークに追加