• このエントリーをはてなブックマークに追加

集客したい飲食店オーナー必見!飲食店3つの認知度アップ術!


restaurant01

気がつけばもう1月も半分を過ぎようとしています。正月休みの気分は抜けましたか?忘年会、新年会とイベントが続いていますが、あと2か月も経てば、歓送迎会の季節ですね。忘年会シーズンに引き続き飲食店が忙しくなる時期です。
ということで、今回は集客したい飲食店オーナーに送る、飲食店の認知度アップ術を3つご紹介します。

1.ポスティング

ポスティングとは、ビラやチラシを戸建て住宅やマンション・アパートの郵便受けへ直接投函する販売促進方法です。自宅の郵便受けによく入っているアレです。

ポスティングのメリットは、自分のお店を中心に1キロ以内のように商圏に応じたエリアにターゲットを絞って直接配布できることでしょう。チラシ作成から、配布まで自分で行えばほとんど費用はかかりません。また郵便受けに入るものであればチラシ的なものではなく、試供品のようなものも配布可能です。
逆にデメリットは、人の手で配るため1日に配布できる数に限界がある、住人からクレームが入る場合があるといった点でしょうか。

自分で配るのはちょっと・・・いう方は、ポスティング業者に依頼することもできます。配布料金は配布物の大きさにより異なりますが1枚2円程度が相場だそうです。

ポスティング業者検索サイト ポスティングナビ
http://www.postingnavi.jp/

2. グルメサイトへの掲載

これはもう有名ですね。ぐるなびや食べログ、ホットペッパーのようなグルメサイトに自分のお店の情報を掲載して、集客アップを図る手法です。

メリットは、ホームページが無い個人店でも自分で編集できるお店のホームページが持てることです。お店の営業時間や住所だけでなくメニュー、店内の雰囲気といった情報も写真付きで掲載することができるため、ユーザーにお店の魅力を分かりやすく伝えることができます。
デメリットは、何十万件が掲載されているグルメサイト内の良い場所に掲載されるには、費用がかかることではないでしょうか。また、ユーザーがクチコミを掲載できるグルメサイトも数多く存在しますが、低い評価を付けられるとそれがマイナスになる場合があります。

最近ではスマートフォンが普及し機能もPC並みに発達したため、出先で飲食店を調べてそのままお店へなんてことも多いですよね。ほとんどのグルメサイトはスマートフォンに対応しており、しかもアプリを提供しているところがほとんどです。無料で掲載できる情報量に制限があるところが多いですが、この手のグルメサイトにはぜひ登録しておきたいですね。

最近注目のサービス

ヒトサラ
http://hitosara.com/
ランチ、接待、デート、女子会など利用目的ごとに全国のレストランをエリアや最寄駅から簡単に探せるグルメサイトです。Googleインドアビューを使用した360度パノラマ写真で店内写真を見ることができるためより店内の雰囲気が分かりやすいのがポイントのいちおしグルメサイトです。
LINE@
http://at.line.me/jp/
日本国内5200万ユーザーを誇るコミュニケーションアプリ「LINE」が提供する、お店のホームページがLINE上でもてるサービスです。お店の場所やメニュー、店内写真の情報等、一般のサイト同様の情報を掲載することができ、ユーザーに向けLINEを使用し簡単にメッセージを送ることも可能です。また、リサーチ機能や統計情報を取得することもできるおすすめのサービスです。
Yelp
http://www.yelp.co.jp/
飲食店だけでなく、小売店、ホテルなど住所のある場所についてなら何でもレビューできるクチコミサイトです。独自アルゴリズムにより信頼の低い投稿の掲載順位を下げたり、投稿者に対して実名と顔写真の登録を推奨することによりレビューの品質の高さを保つなど、最近注目のクチコミサイトです。

3.テレビ、雑誌、情報サイト等のメディア露出

メディアへの露出方法は大きく分けると2つに分けられます。1つはメディアの広告枠を買い広告を出す方法です。広告の内容を露出側でコントロールできるため、ダイレクトに商品の良さやブランド価値をユーザーに訴求できることがメリットですね。逆にデメリットは、多額の費用がかかることが多く、露出側の主観的な情報を一方的に流すため、費用に見合った効果が得られない場合があるというところでしょうか。

もう1つは、メディアに取材してもらい記事として露出する方法です。それではどうやって取材してもらうのか?その1つの手法としてはプレスリリースを配信することでしょう。新店オープンの情報をプレスリリースとしてメディアに配信することで、取材のきっかけをつかむことができます。

プレスリリースのメリットは作成から配信まで全てを自社で行えば費用がかからないことです。また、メディアを通すことで客観的な情報としてユーザーに伝わるため、情報の信頼性が高いということもポイントです。デメリットは、メディア掲載に至るには配信のタイミング、プレスリリースの内容に大きく左右され完全にメディア側の判断に委ねられるため継続して配信して行かねばならないというところでしょう。

ただ、メディアに取り上げられれば効果は絶大です。プレスリリースの代行配信サービスも多くありますが、まずは自社でプレスリリースを配信してみてはいかがでしょうか?


現在日本国内の飲食店の数は約80万軒弱。そして飲食店においてはオープンして3年で7割が廃業しているとも言われています。外食産業業界が厳しくなる中、常に繁盛しているお店があるのも事実です。新メニューを定期的に考えたり、メニューや接客マナーの品質の向上等も重要ですが、集客経路は多いに越したことはありません。

今回ご紹介した認知度アップ術は基本的なことばかりですが、一度検討してみてはいかがでしょうか?

prmag-bnr

  • このエントリーをはてなブックマークに追加