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実際に企業に聞いた!プレスリリースQ&A


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月日が経つのは早いもので、このプレスリリースMagazineもオープンして3ヶ月が経ちました。ありがたいことに、アクセスも徐々にではありますが増えてきています。
ということで今回は、実際に企業からいただいたプレスリリースに関する質問にお答えします。記念すべき第1回目は、エクセル航空株式会社ヘリ事業部の松澤さんからいただいたプレスリリースに関するご質問です。
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それでは、いってみましょう。

Q1.一般的なプレスリリース配信サービスはいくらくらいかかりますか。

プレスリリース1本当たり3万円というのが、一般的なプレスリリース配信サービスの相場ですね。プレスリリース配信サービスの特徴は、原稿の作成や配信の設定などを企業で行い、プレスリリース配信サービス会社が保有しているメディアリストへプレスリリースを配信することができるというところでしょう。

ちなみに、ドリームニュースでは30日間1万円の定額でプレスリリースを配信できます。
詳しくはこちら

Q2.プレスリリース配信会社は会社によってサービス内容が変わりますか。

主要なプレスリリース配信会社では、プレスリリースをメディアに配信する他に、日本有数のニュースサイトやポータルサイトと提携し、プレスリリースをWEB上に掲載することが出来るネットワークを構築しています。これは配信したプレスリリースがメディアに取り上げられなかったとしても、提携しているニュースサイトやポータルサイトにプレスリリースを掲載されることで露出を図るためです。
配信代行サービスによって、料金はもちろん提携しているメディアの媒体数や保有メディアリストの数、効果測定サービスなどの内容に違いもあるため、自社のニーズに合った配信代行サービスを利用することがポイントです。

Q3.プレスリリースを配信するときに、気をつけなければならない点はありますか?

プレスリリースは企業の公式文書です。つまり企業として公に発表するものですので、企業価値を下げるようなことはあってはならないことですし、間違いがあったなんてことはもってのほかです。
具体的に気を付ける点に関しては、下記の記事を参考にしてみてください。

Q4.プレスリリースの配信時間で、おすすめの曜日・時間帯はありますか?

メディアには1日に300~400本のプレスリリースが届くと言われています。その中で、まずはしっかりと読んでもらえることがポイントですが、連休明けの朝の時間帯は各社からのプレスリリースが固まって配信される傾向があります。また、どこの媒体でも取り上げるような大企業のニュースがある場合、大企業のニュースに注目が集まってしまうため、そのような日は避けた方が良いですね。
ただ、各メディア、編集者の動きは様々で、このような外部要因にも左右されるのでタイミングを見計らって配信するのがポイントです。

Q5.記事にされやすいプレスリリースはどのようなものですか?

プレスリリースの内容に新規性に加え社会性があるものは記事にされやすいと思います。ただ単に新製品を発売することのみに着目してプレスリリースを作成するのではなく、社会的な動きとして目立ってきていることを新製品に絡めて作成した方がメディアの注目度が増します。
また、まずはプレスリリースを見てもらわないことには始まりません。プレスリリースを見てもらうために、書き方についてもしっかりと押さえておきましょう。

Q6.プレスリリースを配信した効果は、どのように調べればよいのでしょうか。

有料か無料かはプレスリリース配信会社によって異なりますが、プレスリリースの効果測定ツールを提供しています。プレスリリース効果測定レポートとして、プレスリリースのアクセス数やプレスリリースがどの媒体に取り上げられたのか等を、確認することができます。
また、一般的な効果測定の手法としてよくあげられるのは、広告換算でしょうか。メディアに記事として掲載された場合に、その枠と同じ枠を広告出稿で出した場合の広告費に換算することで、具体的数値で捉えることが可能になります。

Q7.WEBでのプレスリリースの強みを教えてください。

ほとんどのプレスリリース配信会社は、プレスリリースをメールでメディアに配信する他にニュースサイトと提携しており、プレスリリースが原文のまま転載されるようになっています。プレスリリースを配信して、数時間後にはニュースサイトに掲載される、つまり即時性というメリットがあります。
また、提携しているニュースサイトやポータルサイトに掲載されたプレスリリースは、検索エンジンデータに蓄積されることによって、情報を探しているメディアやビジネスのターゲットユーザーにアピールする機会を創出します。プレスリリースを配信してから1年後に、プレスリリースが検索され問い合わせがあったという話もよく耳にしますので、継続した配信を心がけたいですね。


松澤さんご協力いただきありがとうございました。

これからも定期的に皆さんからいただいたプレスリリースに関するご質問にお答えできればと思います。ご質問がある方は、ぜひ下記よりお問い合わせください。

プレスリリースMagazineお問合せはこちら

最後に今回ご協力いただいたエクセル航空株式会社のご紹介。

エクセル航空株式会社では、1991年に創業以来、首都圏唯一の24時間利用可能な自社所有の浦安へリポートを拠点とし、航空運送事業、航空機使用事業に従事されています。一度の事故もなく安全運航を堅持し続けており、1994年以降は、ヘリコプタークルージングの運航を開始しました。

■エクセル航空株式会社のサービス
http://www.excel-air.com/
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ヘリコプタークルージングの他にも、使用事業(視察調査、操縦訓練、受託運航、航空撮影)、運送事業(貸切飛行、物資輸送)を行なっています。

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