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広報担当者にオススメの広報書籍3選


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今週もまだまだ暑さが続くようです。
毎日クーラーの効いた部屋で、丸一日PCとにらめっこしてのデスクワーク。健康にも良くないですよね。
デスクワークの合間にちょっとストレッチするだけで、肩こりや腰痛が軽減されますよ!

ということでたまにはPCを離れて、本でも読んでみるのはいかがでしょうか?
今回は、広報担当者にオススメの広報書籍3選をお送りします。

プレスリリースはラブレター―テレビを完全攻略する戦略的PR術

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単行本:287ページ
出版社:万来舎
著者:野呂 エイシロウ
発売日:2009年10月
Amazon.co.jpで購入

放送作家・戦略的PRコンサルタントの野呂エイシロウ氏によるプレスリリースの指南本。情報番組制作に携わる現役の放送作家というテレビ番組の企画を構成している側の視点で、プレスリリースをおもしろいネタに昇華させるノウハウが満載の1冊。なかなか知ることのできないテレビ番組の裏側や、プレスリリースのネタの見つけ方、書き方、ネット戦略といったトピックを独自の目線で提案します。
この本を読めば、プレスリリース1枚でテレビ番組に紹介されるポイントがわかるはず!!

メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!

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単行本: 200ページ
出版社:同文館出版
著者:福満ヒロユキ
発売日:2011年3月
Amazon.co.jpで購入

著者は広報ジャーナリストの福満ヒロユキ氏。自ら劇団を主宰する経験を活かし企業の広報を請け負う、またの名をエンターテイメントプレゼンター。いかに費用をかけずにメディアを動かし、取材してもらうか。そしてクチコミから流行を巻き起こすための、全ての人の「心を動かす」プレスリリースのテクニックを伝授します。プレスリリースを書いたことのない方でもわかりやすいように、ネタの見つけ方、ストーリーの組み立て方、原稿の書き方、取材対応までをステップごとに図解。最後には解説付き成功事例もたっぷりと収録されています。
メディアにアクションを起こさせる「伝わる」プレスリリースのテクニックがてんこ盛りです。

広報入門―プロが教える基本と実務

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単行本: 294ページ
出版社: 宣伝会議
著者:宣伝会議「広報担当者養成講座」講師
発売日:2012年11月
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広告・マーケティング専門誌「宣伝会議」の基礎シリーズ「広報担当者養成講座」の講師8名によって書かれた広報ハンドブックです。テレビPR、ネットPRのように特定領域の本は数多く出版されていますが、広報全体を包括し、かつ実践的なものが少ないという現場の声を1冊にまとめてあります。
広報の業務から、プレスリリースの書き方、リスク管理にいたるまで広報担当者がおさえるべきポイントを順を追ってわかりやすく解説。近年注目を浴びている「BtoB企業の広報」や「シティプロモーション」等、最新の事例も収録されています。
全国の広報担当者に初めに読んでいただきたい1冊です。


以上、広報担当者にオススメの広報書籍3選でした。
今回ご紹介した書籍は広報入門編です。この他にも広報書籍はたくさんありますので、また次回ご紹介できたらと思います。

8月ももうすぐ半ば。体調に気を付けて残りの夏を乗り切りましょう!!

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