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未経験者必見!プレスリリース配信代行サービスの利用の流れとポイント


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プレスリリースの基本を押さえた原稿もできあがり、いざ「プレスリリース配信代行サービスを利用してみよう!」となった。
では、実際どのような流れで利用すればよいのか?

今日は「プレスリリース配信代行サービスの利用の流れとポイント」を、注意点も含めて説明したいと思います!

①配信代行サービスへ会員登録

プレスリリースとして配信したい内容が決まったら、まずは配信代行サービスへ会員登録してみましょう。

会員登録することで、プレスリリースの入稿、配信の設定、効果測定などが行える自社専用の管理ページ(以下、マイページ)にログインすることが出来るようになります。

利用料金の支払いに関してはほとんどの配信代行会社が後払いですが、中には配信前に振込みをしなければならないケースもありますので、事前に確認しましょう。

サービスを利用する上では基本的な事になりますが、各社利用規約を設けています。あとあと問題にならないよう、しっかりと確認しましょう。
また、利用規約の他にプレスリリースの配信に関するガイドラインを設けている配信代行会社もあり、ガイドラインに抵触するプレスリリースは配信することが出来ませんので、配信を考えている内容に問題がないかの確認も必要です。

②プレスリリースをマイページヘ登録

会員登録が完了したらマイページへログインし、配信したいプレスリリースの原稿を各社のフォーマットに合わせて入稿しましょう!

入稿はブログの記事をアップするような感覚で出来るので比較的簡単だとは思いますが、初めての方は操作に慣れるために事前に登録しておくのが良いでしょう。また、配信代行会社によっては原稿を入稿してから配信するまでに数営業日がかかる場合もありますので、注意してください。

③プレスリリースの配信設定

マイページに原稿の登録が出来たら、次はいよいよ配信の設定です。

配信の設定というのは、配信するメディアの選定や配信希望日時の設定になります。
配信代行会社はそれぞれ数千ほどのメディアを保有しており、大体がメディアを各ジャンルに合わせたカテゴリに分けています。

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※(例)「iPhoneアプリの情報を取り扱うA媒体」というメディアであれば「スマートフォンアプリ(iOS)」というカテゴリに含まれている

そして利用者は、配信代行会社が用意したカテゴリと自社のプレスリリースの内容が合致するカテゴリを選択し配信します。
(配信先のメディアを1媒体ずつ選べるサービスや配信代行会社が独自に選定するサービスもあります)

ここで注意していただきたいのが、沢山のメディアに配信したいからといって配信するプレスリリースの内容と関係の無いカテゴリは選択しないこと!

配信代行会社によっては、利用者が選択したカテゴリをベースにプレスリリースの内容に最適なメディアを選定してくれたり、配信出来るメディアの数に上限を持たせているところもありますが、全てのカテゴリへ配信出来てしまう場合もあります。

関係の無いカテゴリを選択して配信してしまうと、プレスリリースを受け取ったメディアから嫌悪感を抱かれるだけでなく、クレームにつながったり、最悪の場合「プレスリリースを送らないでくれ」と配信停止となってしまうケースもあります。
利用が初めてで、配信先のカテゴリの選定が良く分からないという方は、配信代行会社のサポートセンターに相談するのが良いですね。

後は配信する希望時間などを設定し、プレスリリース配信の申請をすれば一先ず作業は終了ですが、まだ安心はできません。
プレスリリース配信代行会社によっては、プレスリリースの内容に不備や問題がないか、配信可能かどうかの最終チェックがあり、不備や問題があった場合には希望した時間に配信できないこともありますので、プレスリリースのチェックは念入りに!
もちろん不備や問題が無ければ、希望した時間に配信されます。

配信の設定をし申請を行った後でも希望した公開予定時間までは配信されませんので、急な修正が必要となった場合はサポートセンターに連絡をしましょう。

④配信後の効果測定

配信が完了した後は、そのプレスリリースがどこのメディアに掲載されたのかをチェックしましょう。

配信代行会社の中には、どこのメディアに掲載されたかチェックし、マイページやExcelなどで確認出来るようにレポートとして納品してくれる会社もあります。料金がかかるかどうかは配信代行会社によって異なりますのでチェックしておきたい項目の1つです。

また、配信したプレスリリースのアクセス数や、どういったメディアが閲覧したのかが分かる機能を提供している会社もあります。
料金や配信先数・提携メディア数だけでなく、配信後にどういったサポートをしてくれるのかも利用前に確認しておくのが良いでしょう。

以上、未経験者の方に向けた配信代行サービスの利用流れとポイントに関する説明でした!

ここ最近、プレスリリース配信代行サービスを使う企業も随分増えており、スタンダードなサービスをとなっています。まだ利用されたことの無い方はこちらの記事を参考に利用してみてください。

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