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知っておいて損はない!プレスリリース配信におけるマナー5選


プレスリリース配信におけるマナー5選

何事にもマナーは存在しますよね?
例えば、レジの順番を守るとか電車の中では携帯で話をしないとか・・・
プレスリリースを配信する際も、マナーというものが存在します。マナーを知らずにプレスリリースを配信してしまうと、メディアの反感を買い逆効果になりかねません。

ここではプレスリリース配信におけるマナー5選を紹介したいと思います。

プレスリリース配信のマナー5選

同じ内容のリリースを何度も送ることは避けよう!

これはプレスリリース配信における基本中の基本です。
メディアに取り上げられなかった、イベントの集客が悪いからといって、同じ内容のプレスリリースは何度も送ってはいけません。

ただし同じ商品やサービス、イベントでも新しい情報(バージョンアップ、新色展開、日程延長等)を主体としたプレスリリースであれば配信しても問題無いでしょう。

プレスリリースの乱発は避けよう!

プレスリリースの乱発は記者に嫌われます。
小さいネタを乱発するのだったら、まとめてニュース性も持たせる方がメディアに取り上げられる可能性は高くなります。小さいネタでも数撃ちゃ当たると思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、「この会社はニュースにならないプレスリリースを次から次へと送ってくるから、たいした内容のものは送られてこないだろう」とメディアに思われてしまったら・・・それこそ本末転倒です。

メディアの選定をせずプレスリリースを送れるだけ送ることは避けよう!

無料なら大盛のほうがお得だと思い、大盛でと言ってしまうのが人の常。プレスリリースも送れるだけ送ってしまえというのは間違いです。
例えば、飲食店オープンのプレスリリースを、IT系メディアに送ったところで記事になることは限りなくゼロです。

できるだけ多くのメディアへプレスリリースを送りたくなる気持ちはわかりますが、その気持ちをぐっとこらえ、適切な情報を適切なメディアへ届けることが、メディア掲載への第1歩となるはずです。

早朝や深夜にプレスリリースを配信することは避けよう!

PC宛のメールならば問題無いのでは?という声も聞こえてきそうですが、果たしてそうでしょうか。
スマートフォンが普及しどこでもメールチェックができるようになった昨今、仕事関係のメールを転送している方も多くいることでしょう。それは記者の方も同じです。

相手の都合を考えないメールは相手をイラつかせてしまうものです。それはFAXにも言えることで、早朝や深夜の配信は避けたほうがベターです。
これは多くのプレスリリースの配信代行サービスが、配信時間を9時から18時としている理由の1つです。

プレスリリースを配信した日に連絡が取れないことは避けよう!

プレスリリースを受け取り、いち早く記事にしたいメディアは裏取りを取るため、プレスリリースの担当者へ連絡を取ります。その際に、担当者やプレスリリースについて分かる人がつかまらない場合・・・はいアウトです。

よほどのことが無い限り、担当者にメールで連絡を取ったり、再度連絡を取ったりすることはありません。それよりも次のネタを探したほうが早いからです。プレスリリースを配信した日は、問い合わせが来てもすぐ対応できるような体制を取っておきましょう。


紹介したプレスリリース配信におけるマナー5選は、日々プレスリリースを受け取っている記者の方に実際に聞いたお話を参考にしています。

プレスリリースを受け取るメディアの気持ちになって、適切なプレスリリース配信を心がけたいですね。

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